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司法書士の仕事

司法書士が必要になる場面

司法書士が扱う業務には様々な種類があります。司法書士サナ総合法務事務所では下記のような事例を実際にお取扱いしています。

司法書士サナにご相談ください

架空請求

知らない請求書が裁判所から送られてきたら・・・どうしますか?見に覚えのない請求が来た場合にはまず、ご相談ください。的確なアドバイスを差し上げます。もし1円でも支払ってしまった場合は、架請求を認めたことになります。つまり1円でも払った場合には請求額全額を支払う義務が発生してしまいます。また、強気で無視をした場合にも支払い義務が発生する場合があります。請求が「支払い督促」という裁判所書記官から送付された書面であった場合です。この場合も書面到着後一定期間放置しておくと自動的に請求額全額を支払う義務が発生してしまいます。

悪徳商法

騙されて大変高価な物を購入してしまった!ローンを組んで高価な商品を購入してしまった!といった場合には『クーリングオフ』で解決を図りましょう。

クーリングオフとは、高価な品物を購入したときなど一定期間内に書面にてお客様から一方的に申し込みの撤回や契約の解除(解約)が出来る制度です。この場合、理由や条件は関係ありません。どのような理由や条件でも「解約」の意思表示をすることにより申し込みの撤回や契約の解除ができます。司法書士サナ総合法務事務所では、任意の話し合いの段階からお客様の代理人となり問題解決までサポートいたします。

貸金の回収

同棲中のお金の貸し借りをウヤムヤにしようとしている相手(債務者)や売掛代金を支払わない相手、お給料を支払わない勤務先などへ対する金銭トラブルの場合にも司法書士がお力になることができます。

不動産購入・売却

投資を始めたい!マイホームを購入したい!といった理由から不動産物件を購入される場合、不動産物件を購入すると同時に登記をしなければ物件が他人のものになってしまう可能性があります。せっかく手に入れた不動産物件を守るために登記は必須です。また、最近は競売により不動産を購入される方が増えています。裁判所を挟む手続きですが一般の購入・売却と同様です。司法書士サナ総合法務事務所では、お一人お一人の事情をお伺いして個別に対応いたしますので、まずはお話をお聞かせください。

交通事故

交通事故を起こした場合、相手方のペースで話し合いが進み、損をしてしまうというケースがあります。また、そのときは「大丈夫です」と言っていた相手方が後日、体の不調を訴えるというケースもあります。早急に話を進める前に、司法書士サナにご相談ください。お客様の代理人となり相手方とお話をいたします。そして後日、トラブルが発生しないように契約書を作成して回避いたします。

離婚

離婚を考えているが、どう切り出したら良いのか分からない・離婚をしたいが相手が応じてくれない・離婚後の生活が心配、、などお悩みをお持ちの方は司法書士サナにご相談ください。ご不安な点や、ご希望、離婚条件などをお伺いいたします。離婚の種類には、「協議離婚」「調停離婚」「審判離婚」「裁判離婚」の4つがあります。感情に任せて決めるのではなく、最善の方法を一緒に選択しませんか?また、離婚をする場合に離婚条件などを決めて書面に残すことで離婚後の紛争を防止できます。

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